お問い合わせへジャンプ!
広告掲載のご案内へジャンプ!
購読のご案内へジャンプ!
トップページへジャンプ! 今週の津南新聞へジャンプ! テーマ別掲示板へジャンプ! なんでも掲示板へジャンプ! 妻有に生きるへジャンプ! ねっとわーくへジャンプ! リンク集へジャンプ!
home > 今週のねっとわーく

2018年04月のねっとわーく

過去のネットワーク
キラリ看板娘 小川 絢子さん   4月21日号
 ○…改装オープンしたばかりの明るく広い店内。リラックスできる個室も用意するなど、お客目線の店が特徴だ。「東京時代、手荒れがひどくてもう美容師を辞めようと思ったんです。でもこの店では皮膚にやさしい材料を使っているので、全然荒れません。お客さんの髪もすごく若返っています」。同店9年目のベテラン。「やっぱりお客さんから喜んでいただけることが一番です」。
 ○…中高とバレーボールに親しんだ。「ほんとに時々ですが、ママさんバレーの練習に参加させてもらって楽しむこともあります」。バレーが息抜きにも。きょう21日には友人の結婚式に出席し、髪結いも担当する。「友だちのこういう節目に携われる、一緒に同じ時間を共有できること、うれしいです。喜ばれるよう頑張ります」。いずれは着付ができるようにもなりたいという。(ビューショップ・イサ)
(2018.04.23)

新ライフスタイル 河合里美さん 「ママ人材」開設

 「いまは自家用野菜と出荷は夫がやっているアスパラだけですね」。20年前、津南町に新規就農のため移住。現在は夫が兼業農家、そして自身はプログラマーだった経験を活かし、十日町市でシステム開発やホームページ製作を行うトラストラボ鰍フ運営をしている。
 会社の中で注目を浴びるサービスが、「ママ人財」。開始して1年になる。「子育て中は社会に出れないことで閉鎖的になってしまって。でも生活も大切で現金収入は必要、社会に出ることは大切だと」。子育て、介護など女性が在宅でわずかな時間でも働けるようにと、仕事を紹介するサービスを始めた。新潟市の駅南にも事務所が開設され、登録会員は250名になった。「でも会員の多さではないと思っています。大事なのは満足度で、ニッチな情報。求めている人に必要な情報が届くということです」。
 先月、情報処理の国家資格を持つ会員がエクセルの講座を開いた。参加者にも同じ資格を持つ人がおり、「知り合いの新潟市の会社から『人工知能(AI)の開発を発注するから、技術を勉強してね』となり、勉強会を始めました」と、AI開発に向け動き出した。開発はチームで取り組む。「仕事を分けけることで、在宅介護などがあってフルで働けない人が活躍できます」。まだ勉強会を始めたばかり。「チームではあと数名募集しています。将来的に開発受注を出来るチームにしていきます。協調性のある人にぜひ来てほしいですね」。
(2018.04.13)

キラリ看板娘 曽武川 春花さん  
 ○…上越市出身。昨年4月、あてま高原ベルナティオに近い情報・通信企業『オスポック』に入社した。「やっぱり雪は多いですね。でも十日町から実家には車で1時間半ほど。毎週末には帰ってます」。冬期間も自分の運転で急坂を乗り切って通勤。「十日町は道路除雪がとてもうまいので安心です」。仕事は主にモバイル端末のソフト開発。「不具合を起こさないようにすることが一番。パソコンと向き合う毎日ですが、こういう仕事は好きです。知識も増やしていきたいです」。
 ○…社内のサークルでソフトバレーを楽しんでいる。が、どちらかというと食べることが好き。休日には料理づくりも。「結構、肉系が好きなんです」。食べてスポーツをして、健康を維持している。「しっかり仕事をして、休日を楽しむ」。GWには友だちとプチ旅行を楽しみたいという。
    (オスポック)
(2018.04.08)


COPYRIGHT (C)2004 TSUNANSHINBUN-ONLINE. ALL RIGHTS RESERVED
!-->